当社から保冷シートを利用した配送のお知らせ

当社で使用する保冷シートについて

cool cool cool

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はじめに
  • 当社では冷凍品や冷蔵品等の保冷の必要がある品物を運ぶ際には、なるべく保冷シートの使用を行っております。
  • 当社で使用する保冷シートは国内メーカーが作成した、保冷効果が大変高いものです。
  • 幌車でも保冷シートを利用することにより、冷凍・冷蔵品等の商品を運搬することは可能です。(もちろんケースバイケースです。商品価値を保証するものではありません)
  • ロットが少なく、容積的に間に合えば、保冷バッグの利用もしております。
  • 当社では保冷シートを製造会社と提携し販売もしております。(市販の価格より低価格です)お求めになりたい方はお気軽にお問い合せ下さい。(こちら
  • 尚、冷凍車もございますのでご利用いただければ幸いです

  • 保冷シートを利用したその効果実験

    当社の保冷車冷凍車ではありません)に、保冷シートを入れ、保冷効果がどれくらいあるのか簡易実験してみました。

    写真左から、保冷剤A(100円ショップにて購入)保冷剤B(業務用)・・・A,B共に
    クーラーボックス内に入れる保冷剤とお考えください。

    そして一番右が、
    冷蔵庫から出してきたばかりの
    製氷トレイに入った生の氷です。

    下のシルバーのシートが、保冷シートです。

    これらを保冷シートでくるみ、保冷車の庫内に放置します。

    当社の保冷車の庫内です。詳細は
    こちらをご覧ください。

    保冷シートのサイズは2300×2300という大きさで、キルティングで多層構造になっており、断熱効果がとても高いものです。

    この日は10月でしたが、長袖のシャツを折っていないと汗ばむ様な陽気でした

    時間は丁度11時。

    ちなみにこの時計は長野オリンピックのあった年に、志賀高原ホテルで購入した、スノーレッツ仕様の目覚まし時計です(笑)

    戸外の温度は約30度。

    体感的にはそうでもないんですが、直射日光が当たると、10月でもやっぱり暑いんですね。

    2時間経過・・・・

    さて2時間が経過しました!

    先ほどくるんだ3つのモノを取り出して保冷シートの上に載せました。

    私の影が映っちゃってます。すいません。写真だとあまりよくわからないと思います。そりゃそうですよね。

    一番左と真ん中の保冷剤は、あまり変わりはないですね。特に一番左の100円ショップで購入した保冷剤は冷蔵庫から出してきたままの固さを維持してます。

    で、気になるのは、やっぱり一番右の製氷トレイに入っている氷さん達・・・

    氷を取り出して透明なコップに入れてみました。僅かに溶けはありますが、氷としての体は成しております。

    メーカーの実験で、本シートを利用して気温32℃の試験室内で、氷の重量変化を測定しグラフ化したそうです。それによると、シートを利用した氷は2時間経ってもほとんど重量の変化はなかったそうです。

    当社での簡易実験でも同じ様な結果が得られました。

    <お断り>
    上記はあくまでも当社が独自に保冷シートの効果がどれくらいあるのかを試す為に行った、簡易実験の様子です。この保冷シートを利用すれば、コンプレッサー等の温度を下げる装置がない車両で、絶対に冷凍品・冷蔵品の商品価値を損なうことなく運送が可能である、ということを証明しているものではありませんので、ご注意ください。

    冷凍装置付き(−20℃まで冷却可能)冷凍車が必要な方はこちら

    当社で運送実績が日常的にある要冷凍・冷蔵の食品
  • 冷凍コロッケ等冷凍食品
  • 豆腐
  • 牛乳
  • 飲料
  • 餃子
  • 生肉
  • 野菜
  • 生麺
    等々
  • 配送等のお問い合わせは下記まで
    〒372−0827
    本 社
    群馬県伊勢崎市八斗島町1604−8
    赤帽小久保運送有限会社
    TEL 0270-32-1542(代)

    本庄出張所
    埼玉県本庄市見福3-1-6
    TEL 0495-24-7117


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